低炭水化物ダイエットは,医師の指導なしに行なうと特に危険

太りすぎや肥満の治療にかかわってきた,栄養士のダイアンと看護師のエレンにインタビューしました。
二人が認めている点として,炭水化物を取らずにタンパク質(肉類)の摂取を増やすダイエットをすれば体重は減ります。
しかし,長期的に見ると健康に有害な二次的影響がある,とも言います。
この点は,「健康体重の維持」という医学図表によっても裏付けられています。
その図表の説明によると,「低炭水化物ダイエットは,医師の指導なしに行なうと特に危険」です。
このダイエットは,「有害な影響を及ぼしかねない程度までケトン体(脂肪の代謝産物)を増加させて体重を急速に落とすことを意図して」います。
ですから,低炭水化物ダイエットを考えている人は,必ず医師に相談してください。
減量を目指している方は,あきらめないでください。
「体重のコントロールは不可能ではないし,必ずしも,ひもじい思いをしたり退屈なダイエットを繰り返したりすることではない」と,ウォルター・C・ウィレット博士は言います。
「意識的努力と創意工夫があれば,楽しく無理のない食餌療法とほぼ毎日行なう運動によって,ほとんどの人は長期的に体重のコントロールができる。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。