ダイエットを成功させる点で一日6杯から8杯の水が果たす役割は侮りがたいものです。

秘密兵器その秘密兵器とは何でしょうか。
それは体に良い物質で,ほとんど瞬時に満腹になり,カロリーを一切含んでいないうえ安いもの,つまり水です。
ダイエットを成功させる点で一日6杯から8杯の水が果たす役割は侮りがたいものです。
空腹を訴えても水しかもらえないということを体がひとたび覚えると,空腹感は静まってゆきます。
これまでの人生でずっと続いてきた,夕食後食べ物をつまむ習慣をやめるうえで,水以上に役立ったものはありません。
長期に及ぶ減量の別の秘密兵器は,定期的な運動です。
もちろん,運動が減量に役立つことは周知の事実ですから,どこが秘密なのでしょうか。
この場合,体調も見栄えも良くなるために得られる,心理面の絶大な効果が秘密というわけです。
このような報いは,何かの食べ物が恋しくなる時も,その気持ちを補って余りあります。
そして,自分が冷凍ブドウを食べている時に,周りのみんながチョコレートムースを食べていても,うらやむことなく闘いを続ける助けとなります。
ダイエットも運動も,両方行なって初めて完全なものになります。
減量しているからと言って青白い顔になってしまうわけではありません。
定期的に運動すれば,顔のつやは良くなり,筋肉も引き締まります。
事実,周りの人は,私の筋肉が締まってきたのを見て,私の体重が実際よりも早く減っていると錯覚したほどでした。
テニスのようなだれかと一緒に楽しめるスポーツと,ウエートリフティングのような一人でいつでもできる運動のいずれも必要であることが分かりました。
運動すればダイエットが実際より効果的に見えるのと同様に,ダイエットをすれば運動が実際より効果的に見えました。
10年間ぜい肉に覆われていた筋肉が見えるようになったのです。
体重が約110`から約80`に下がると,近所の元気な十代の若者たちといっしょにいつもの運動をして,私のペースについてこれるかどうか試してみたいという気にさえなってきました。
私のようにかなりの間太り過ぎが続いた人なら,毎朝起きるたびに重い荷を背負っている気がしてくたびれ,一日中のろのろと動き,晩は安楽椅子で船をこぐという習慣にはまってきたことでしょう。
体重が20ないし30`余分にあることは,生涯鉄の球を鎖でつないで引きずるようなものです。
私は,朝むずむずしてベッドから飛び起き,体力が一日余裕でもつという気分を本当に忘れていました。
でも今は違います。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スリム
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