減量は頭から始まる

太り過ぎの人は30代になってから,毎年数キロの割で徐々に体重が増えた場合が多いようです。
時折ダイエットして数キロ減るものの,すぐにおまけが付いて戻ってきます。
私もそのような状態だったので,一種のあきらめの気持ちが募りました。
何をしても無駄なら,がんばってもどうしようもないのではありませんか。
あきらめの気持ちという悪循環を断つには,ダイエットをウエストではなく頭から始める,つまり食べ物に対する考え方を変えることです。
これには紛れもない現実を直視することが求められるかもしれませんが,そうしなければ,ダイエットは駆け出しからつまずくでしょう。
私は1週間の飲食物をすべて記録して目を開かれました。
確かに食事どきは腹八分目にしていましたが,夜ひっきりなしに食べ物をつまんでいたため,昼間自制を働かせても,そのすべてがふいになっていました。
胃袋に夕食後入ったチーズ,ナッツ,ピーナツバター,クッキーのカロリー計算をしたところ,びっくりしました。
なお悪いのは,このような食べ物には脂肪分や糖分がたっぷり入っていることです。
それで私の場合,夕食後は食べ物を一切控えなければ,どんなダイエットをしても無駄だったでしょう。
耳が痛い話ですか。
つらいことでしたが,次に認めなければならなかったのは,アルコール飲料を一切やめなければ,減量とその後の体重維持は望めないという点です。
アルコールは高カロリーで脂肪に変わりやすいだけでなく,晩にワインを1杯たしなむだけで自制心が弱まり,何も食べないという決意は揺るぎました。
ワイン1杯は,ワイン1杯では済みません。
言ってみれば,私の場合,クッキー6枚とおわん1杯のナッツがおまけで付いてくるのです。
代わりに飲む物としてハーブティーに勝るものはないと思いました。
目標の体重に到達した今でも,酒類は以前より控え目にしています。
以上の点を正直に吟味した結果,私の減量期間中のダイエットに関する二つの曲げられない指針の価値を認めることができました。
1. 夕食後は一切食べ物をつままない。
2. アルコールは一切飲まない。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スリム
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