欧米社会の非喫煙者の間で,がんの回避可能な原因のおもなものは肥満である

肥満とがん「欧米社会の非喫煙者の間で,がんの回避可能な原因のおもなものは肥満である」と報じているのはロンドンのタイムズ紙。
50年にわたる研究の結果,肥満であれば減量するなど,ライフスタイルを変えることによって,非喫煙者のがんの発生率が半減することが明らかになった。
「非喫煙者が本当に注意しなければならないのは,太りすぎと,胃や子宮頸部のがんを引き起こすウイルスとの二つである」と,英国のがん研究所のジュリアン・ピートー教授は言う。
「動物実験では,食事を制限することによって,がんになる率が大幅に減少している」。
実際の体重が,年齢,性別,身長,体格から見た理想体重よりも20%以上多い人は,医学的に肥満とみなされる。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スリム
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