肥満症専門医は、肥満には水を飲むことを勧めています

体に水分を補給する毎日,平均2gほどの水分が,皮膚,肺,腸,腎臓などを通して排出されます。
息を吐くだけで,毎日約0.5gの液体が失われます。
もしこの水が補給されなければ,わたしたちは脱水状態になります。
脱水状態の兆候としては,頭痛,疲労,筋肉痛,褐色尿,暑さに耐えられない,口が渇く,目が乾くなどがあります。
では,どの程度水を飲めばよいのでしょうか。
肥満症専門医のハワード・フラクス博士はこう言います。
「健康な人で一日に,8オンス[240cc]のコップに最低8杯から10杯は飲む必要がある。
運動量の多い人や,気候の暑いところに住んでいる人はもっと必要である。
また太りすぎの人は,理想体重を超えた分10`につき1杯余分に飲むとよい」。
しかし最近,のどが渇いたときに水を飲めばそれで十分と言う人もいますが,のどがひどく渇いていれば,すでにある程度脱水状態になっている可能性があります。
水の代わりにほかの飲み物を飲むのはどうでしょうか。
水で薄めた果物や野菜のジュースも良いのですが,それらにはカロリーがあります。
また,砂糖とミルクを多量に含む溶液を飲むと,体はもっと水を必要とするようになります。
それらを消化するのに水が要るからです。
さらに,アルコール,カフェインを含むコーヒーや紅茶には軽度の利尿作用があるので,排泄された分を取り戻すために,さらに水を飲まねばならないことになります。
この貴重な液体である水に代わるものは何もありません。
ではここで,水を1杯飲みませんか。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スリム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/70922162

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。