食べるほどおなかがすく

ダイエットの敵を知るフランスには,「アン マンジャン,ラペティ ヴィアン」ということわざがあります。
これは食べれば食べるほどおなかがすく,という意味です。
多くの人にとって,これは文字どおり真実です。
好物が置かれた食卓に着く時にはおなかがすいていなくても,いったん食べ始めるとなぜか突然腹ぺこになるのです。
それで食事をぺろりと平らげたり,4回もおかわりをしたりして,おなかが苦しくなってしまうのです。
いったいどうしたというのでしょう。
私にとって問題はパン,それも手作りのパンでした。
妻はとてもおいしいパンを作ってくれますが,しばらくは辛抱してパン焼きをやめなければなりませんでした。
これだけの誘惑に持ちこたえるのは至難の業です。
あなたにとっては,チョコレートなどが問題となるかもしれません。
要は敵を知ることです。
食べ始めるとおなかがすく食べ物を書き出して,その種の食べ物を避けましょう。
代わりに食べることのできるものはいくらでもあります。
私の場合,サラダや蒸した野菜はおいしくて満腹感があり,それでいてもっと欲しいという誘惑に駆られないことが分かりました。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット_b
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