拒食症、過食症、強迫性過食とダイエットと関連がある場合があります

100人に一人の女性が拒食症を経験すると見られています。
何百万人もの若い女性がそれを経験しているのです。
あなたの知っている方の中にもいるかもしれません。
拒食症はちょっとしたことから始まります。
少女は,ほんの1`ほど体重を落とそうとして,害には思えないダイエットを始めるかもしれません。
しかし,その目標を達成しても満足できません。
鏡を見つめて,「まだ太りすぎ」と不満げに言います。
そしてあと1`やせようと決めるのです。
そして1`,また1`と進んでいって,拒食症の元をつくることになります。
もちろん,ダイエットを始めた人がみな拒食症になるわけではありません。
中には,体重に関して心配するのがもっともな場合もあります。
その人にとっては,何キロか減らすことがためになるでしょう。
しかし,自分の体型がどうかについてゆがんだ見方をしている女性も少なくありません。
FDAコンシューマー誌(英語)は,体型をゆがんだイメージで見てしまうことを,遊園地などにあるびっくりハウスの鏡を見ることに例えて,「自分を実際より太っているように見てしまう」と述べています。
こうして,拒食症の人は体重が増えることを病的に恐れます。
すでに棒のように細くなっているのに,そのように感じるのです。
そして,太るまいと無理やり奮闘し,一日に何度もはかりに乗って,「逆戻り」していないことを確かめます。
食事の時にもほんの少しずつしか食べません。
でなければ全く食べません。
「ママが作ってくれたお弁当を毎日学校に持って行きましたが,ほとんどいつも捨てていました」とヘザーは言います。
「食べないでいることにすぐ慣れてしまって,食べたくても食べられなくなりました。
おなかがすかなくなったんです」。
ヘザーのような拒食症になると,初めのうちは体重の減るのが分かってうれしくなってきます。
しかし,栄養がしっかり取れなくて,結局は大変なことになってしまいます。
拒食症になると眠くなり,無気力になります。
学力が低下するようにもなります。
生理も止まるかもしれません。
そのうち,心拍や血圧も危険なほど下がるでしょう。
それでも拒食症の人は,危険に少しも気づきません。
気にかけることといえば,わずか半キロでも落とした分が戻りはしまいかという点だけなのです。
しかし,摂食障害は拒食症だけではありませんし,それがいちばん多い症例だというわけでもありません。
過食症で苦しむ女性の数は拒食症の3倍以上です。
また,強迫性過食というものもあり,これは過食症に近い症状です。
これらの疾患についてさらに調べましょう。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット_b
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