骨粗鬆症は若い頃のダイエットが原因

若い女性と骨粗鬆症無理なダイエットの影響で,年を取ってから骨粗鬆症になる恐れのある若い女性が増えていると,朝日新聞は警告している。
骨粗鬆症は高齢女性に多く,骨量が減少して骨折しやすくなる病気である。
女性の場合,骨の形成には女性ホルモンが深くかかわっている。
生理が始まるころから骨量が急激に増加し,ほぼ20歳でピークに達し,40歳くらいから次第に減り始める。
「骨量のピークが高ければ,その後減少しても骨折しやすい値になるまでに時間がかか(る)」と,日本女子大学の江澤郁子教授は話した。
それで,「20歳くらいまでに骨量をできるだけ多くしておくことがとても大切」と同教授は続ける。
ところが若い人たちは骨粗鬆症への関心が薄い。
「一般に栄養素が十分とれていない。
中でもカルシウムの不足と生活活動量の低下は骨に直接悪い影響を及ぼす」と江澤教授は話す。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット_b
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