テレビを見ながらの食事が肥満に

テレビによる摂食障害ロンドンのインディペンデント紙が伝えるところによれば,「テレビと,若い女性に見られる摂食障害の諸症状との間には,かなり深い関連がある」。
米国ハーバード大学医学部のアン・ベッカー博士は,1995年にテレビがフィジーに入ってきて間もなく,同国の思春期の少女たちにインタビューを行なった。
ベッカー博士は,テレビが「ボディーイメージや摂食異常の行動にかなりマイナスの影響を及ぼしてきたらしい」ことを突き止めた。
どういう意味だろうか。
フィジーの文化は,旺盛な食欲と大きめの体格を伝統的に奨励している。
しかし,テレビに出てくるほっそりした人物を見た後,多くの女子生徒は同じようになろうとした。
例えば,テレビがフィジーに入ってくる前,体重をコントロールするために嘔吐した人は,調査の対象となった少女のうち一人もいなかった。
しかし3年後,11.3%がそうしたと報告されている。
また,女子生徒の69%がやせるためにダイエットをしたこと,また4分の3近くが自分は「大きすぎる,または太りすぎている」と感じていることが調査で分かった。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット_b
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