思春期に体脂肪が増えるのは普通

若者のダイエット12歳から18歳までのカナダ人の少女1,739人を対象にした最近の調査により,27%の少女に摂食障害の症状が見られることが分かった,とグローブ・アンド・メール紙は伝えている。
都市部,都市近郊,農村部に住む少女たちが調査に参加し,食事に対する見方や,自分の体型の気に入らない点について尋ねたアンケートに答えた。
データによると,わずか12歳の少女でも,むちゃ食いと排出行動(自己誘発性嘔吐)をしたり,減量のためにやせ薬や下剤や利尿剤を使ったりしていた。
トロント大学ヘルス・ネットワークの研究科学者ジェニファー・ジョーンズ博士によると,特に少女たちは,「食事と運動に対して健全な見方を育む必要がある。
また,自分の体について知り,広告看板や雑誌やロックビデオなどで目にする体が普通だというわけではないことも知る必要がある」。
グローブ・アンド・メール紙はこう付け加えている。
「思春期に体脂肪が増えるのは普通のことであり,正常な成長を遂げるうえでも大切だということに,十代の少女の多くは気づいていない」。


posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット_a
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